
新しい科学を拓くための
新しい計算機システムを作ります
計算機アーキテクチャに軸足を置きつつ、海洋科学や原子核物理などの先端領域むけの専用計算機システムを研究しています。いままで見えなかったものを見えるようにし、人類の知識の領域を広げていくためのエンジニアリングを目指します。
最近の記事
ニュースと近々の予定
- 2026.4: 修士2年の佐方君が 6月の HEART 2026 (ハイデルベルグ) で量子誤り訂正システム向けのインタコネクト技術について発表します。
- 2026.4: 修士2年の田中君が 5月の FDF 2026 (CERN) で FPGA 間の高速シリアルインタコネクト技術について発表します。
- 2026.3: 4年の安藤君が ETNET 2026 で ALICE FoCal 用の読み出し ASIC の評価システムについて発表しました。
- 2026.1: 長名が 電子情報通信学会リコンフィギャラブルシステム研究会 で海洋レーダ開発の取り組みについて発表しました。
- 2025.11: 修士2年の比嘉君が デザインガイア2025 で FPGA による高速イーサネットについて発表しました。
- 2025.4: 5月に国際会議 HEART 2025 が熊本市民会館で開催されます。
- 2025.3: 4年の田中君・田畑君・馬島君が ETNET 2025 で、FPGAクラスタの相互結合網技術やソフトエラー対策について発表しました。
- 2025.1: 4年の佐方君が電子情報通信学会リコンフィギャラブルシステム研究会で、量子誤り訂正FPGAクラスタのための相互結合網技術について発表しました。
- 2024.12: 4年の濱田君と修士2年の櫻本君が海洋レーダーに関する研究集会で、津軽海峡観測に関する最新の結果と海洋レーダ送受信機の開発について発表しました。
- 2024.09: 修士2年の櫻本君が電子情報通信学会リコンフィギャラブルシステム研究会 で海洋レーダ送受信機のディジタルフィルタについて発表しました。
- 2024.09: 修士1年の比嘉君が CLUSTER 2024 で高速ネットワーク上でのリモートDMAについてポスター発表を行いました。
- 2024.06: 博士2年の友利君と3月に卒業した河西君が電子情報通信学会リコンフィギャラブルシステム研究会 で、多対多の高速シリアル通信プロトコルと、FPGA SoCでのキャッシュコヒーレントDMAについて発表しました。
- 2023.04: 熊本大学で新しい研究室が立ち上がりました。
- 2023.03: 長名が2nd International Workshop on Forward Physics and Forward Calorimeter Upgrade in ALICEで発表しました。
- 2023.01: 修士2年の友利君とGSC研究生の平良君が電子情報通信学会リコンフィギャラブルシステム研究会 で発表しました。
- 2022.10: ムーンショット型研究目標6 「スケーラブルな高集積量子誤り訂正システムの開発」が採択されました。
- 2022.09: 藤井研究室と共同開発の短波海洋レーダの記事が北海道新聞に掲載されています。